ウミウシフォト

八重根三本まったりフォトです。

G7Xのコンデジの設定に苦慮しましたが、いろいろ設定をいじってベストな設定での撮影ができるようになりました。

コンデジとハウジングはメーカーによっていろいろ、それぞれの特徴を生かしてベストな状態に引き出すことが重要ですね。

二日目のれんさんの写真、ベストショット率アップ!!! 写真選ぶの大変でした。

それでは四枚ほど紹介します。

こちらユビウミウシ、ヘラジカみたいですね。

八丈島, ダイビング, ウミウシ

ハクセンミノウミウシ、1cmくらいでしたか、肉眼で種を判断することができませんでした。

G7X、マクロダメかと思ったけど、なかなかどうして、問題ありませんでした。

八丈島, ダイビング, ウミウシ

ホシゾラウミウシ、背景と色具合ばっちりでした。

八丈島, ダイビング, ウミウシ

タルダカラ、臨場感たっぷりです。

八丈島, ダイビング, タカラガイ

「冬のダイバー応援キャンペーン」詳細はこちら

天 気 晴れ

風向き 西 2~3
最高気温 12.6℃ 最低気温 7.3℃
注意報/警報 ー
透明度 30m
水 温 18℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。


春の嵐の次の日は

春の嵐の次の日は、やっぱり八重根は落ち着かず、午前中は神湊からスタートです。

久々の神湊、意外と透明度もよく、そこそこいろいろなものが見られました。

ガンガゼ増えてますねぇ~。今度ガンメルでも撮ってみようかなと思ったけど、多分撮らないと思う。あはっ!

以前見つけたスダレヤライイシモチは大きくなったなぁ~。多分これは撮りに行くと思う。

午後は、落ち着き始めた八重根に潜ってきました。潜降するとすぐにカメが五匹も遊んでました。

その後もカメ、カメ、カメとカメ三昧。カメをリクエストしたゲストは大喜びでした。

もちろんカメだけではなく、いろいろなものを撮っていました。今日は神湊の写真を紹介しまーす。

まずはハナミノカサゴ、大きい子でした。

八丈島, ダイビング, 水中写真

トサカカザミの仲間は神湊ならではですね。

八丈島, ダイビング, 水中写真

マガキガイの目って、相変わらずぐりぐりしてます。

八丈島, ダイビング, 水中写真

キノハミドリガイ、春ですねぇ~。

八丈島, ダイビング, 水中写真

「冬のダイバー応援キャンペーン」詳細はこちら

天 気 晴れ

風向き 西 3~4
最高気温 11.9℃ 最低気温 8.0℃
注意報/警報 波浪注意報
透明度 25m
水 温 18℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。


三度目の春の嵐

先日春一番が吹いたと思ったら、すぐに春二番が吹き、今日また春三番が吹きました。

冬の寒波と春の空気が日本の上空で激しくぶつかり合い、今年の春は荒れ模様ですね。

これもやっぱり温暖化の影響かと思われます。

写真は昨日の体験ダイビングの様子です。数日前は水温も低く、カメたちも寒さに震えあがり根の隙間で寝ていましたが、昨日は水温も上がり、たくさんのカメたちが泳ぎ回っていました。

水温も上昇しカメもたくさん見れて参加者の皆さんは大満足のようでした。

さて、その参加者の皆さん、今日は春の嵐を体験していると思います。風が吹き荒れる八丈島、今頃は自然をもろに感じてもらっていることでしょう。

 

「冬のダイバー応援キャンペーン」詳細はこちら

天 気 雨

風向き 南南西 5~6
最高気温 16.3℃ 最低気温 13.8℃
注意報/警報 強風・波浪・雷注意報
透明度 ーm
水 温 ー℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。


春から一転冬模様

冬時化であまり海況のよくない八重根でした。しかも水温15℃だし・・・。

それでも今日のゲストは、no problemだそうだ。

冷たいと思ったのはガイドだけで、みいさんチーム、とは言ってもマンツーマンだけど、八重根の地形をたっぷり楽しんだようで。

私はウミウシチーム、とは言ってもマンツーマンだけど、TG2片手にウミウシたちを撮りまくってました。

あたしもマンツーマンガイドお願いしたい♪と思った方は是非いらしてください。

八丈島ならではのコンガスリウミウシ

タヌキイロウミウシは、八丈島でよく見られる種類。

寒さに耐えるハタカハオコゼちゃん。

一体八重根で何匹いるのか分からないほどたくさんいるコールマンウミウシ。

 

「冬のダイバー応援キャンペーン」詳細はこちら

天 気 晴れ 一時雨

風向き 西 3~4
最高気温 10.2℃ 最低気温 6.6℃
注意報/警報 波浪注意報
透明度 20m
水 温 15℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。


怒涛の体験ダイビング

今日の体験ダイビングはお一人様のご予約なので、マンツーマンでのんびりダイビングができますね。

そうだ、みいさんに任せ、私は一眼にワイドレンズつけてカメとゲストを撮ろうかな、と思った矢先に電話が鳴った。

午後2名の体験ダイビングの予約でしたが、午前中の体験ダイビングには関係ないので予定通りカメラは持って行けます。

ところが午前の体験ダイビングの説明が始まりとすぐにもう一本の電話が鳴った。

午後の体験ダイビングの予約、しかも3名。ってことは、午後5名になってしまうので、ちょっと大変になってしまう。

そこで午前中にしてもらい、結果は、みいさん予定通りマンツーマン体験。私、時間差で3名の体験となった次第です。

蓋を開けたら怒涛の体験ダイビングの日になってしまいましたが、3回の開催で全員カメと戯れることができたのです。カメ率100%♪

 

「冬のダイバー応援キャンペーン」詳細はこちら

天 気 晴れのち曇り、一時雨

風向き 南西 4~5
最高気温 17.7℃ 最低気温 13.6℃
注意報/警報 強風・波浪・雷注意報
透明度 25m
水 温 17℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。


八重根の水路にクジラ・・・

うーん、黒潮に入っていると思ったら、ちょっと外れていたみたいで冷たがった。

まぁでも透明度はありえないくらい良いので冷水塊ではないですけどね。

写真は八重根の巨大なヒラメくんです。冬になるとこのサイズの子をよく見かけます。冬以外はいったいどこで生活しているんでしょか。

そういえば、先日ザトウクジラが八重根の水路まで入って来てUターンしていったそうです。

その時ダイビングしていたら凄いことになっていただろうなぁ~。あ~見たかった・・・。

「冬のダイバー応援キャンペーン」詳細はこちら

天 気 晴れ

風向き 西 2~3
最高気温 13.7℃ 最低気温 7.8℃
注意報/警報 ー
透明度 30m
水 温 16℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。


家族で体験ダイビング

お父さんが言い出しっぺ。お母さんはお付き合い。息子さん仕方なしのお付き合いぽい。

蓋をか開けたら息子さんが一番楽しんでいたりして。。

こんな家族の体験ダイビングも良いですね♪

「冬のダイバー応援キャンペーン」詳細はこちら

天 気 晴れ

風向き 西 2~3
最高気温 8.1℃ 最低気温 4.2℃
注意報/警報 乾燥注意報
透明度 25m
水 温 18℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。


卒業旅行で体験ダイビング

サークル仲間の一泊二日弾丸ツアーでの卒業旅行の学生さんです。

この冬一番の第一級寒波が日本にやって来ている中でのダイビングです。まだ海の中に入っていないのに寒くて震えている子の何人か・・・。でも海の中は冷たい風もなく、水温も高かったので、逆に快適だったみたい。

「水面であたし無理と叫ぶ子とか」とか「怖いですと言っている割には潜っている子とか」とか「無言で潜って砂地で遊ぶ子」とか「スタッフにしがみ付いて離れない子」とか、なんだかとても思い出の残る卒業旅行になったんではないでしょうか。

今度はダイバーになって八丈島にいらしてくださいねぇ~。

「冬のダイバー応援キャンペーン」詳細はこちら

天 気 晴れ時々曇り

風向き 西北西 4~5
最高気温 9.3℃ 最低気温 5.3℃
注意報/警報 強風・波浪・乾燥・霜注意報
透明度 25m
水 温 18℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。


メンテナンスの季節

低気圧通過中。都会ではまた雪が降ると戦々恐々としているようですが、八丈島では一日中雨が降っております。

今日はお店の床のメンテナンス。所々剥げ落ちたニスをはがしてオイルステンを塗る予定なのですが、このニスはがしが大変なんです。

今日で何日目何でしょうか。未だにすべてのニスをはがし終えてません。まぁ時間はあるのでのんびりと続ける予定です。

写真は、八重根にいるミナミフトスジテンジクダイ。モアルボアルで散々撮ったのですが、八丈に出るとついつい撮ってしまいます。

しかもこの子、鰭を全開にしてくれるよい子なんですよね。DSC_9871

「冬のダイバー応援キャンペーン」詳細はこちら

天 気 雨

風向き 東より 4~5
最高気温 9.2℃ 最低気温 6.9℃
注意報/警報 強風・波浪・雷注意報
透明度 ーm
水 温 ー℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。


カメラのテスト

ハウジングに新しい浮きを二つ付けたので水中バランスの具合の確認と、新しい60マクロレンズにギアを付けたので、オートフォーカスからマニュアルフォーカスの微調整の感覚をつかむために八重根に行ってきました。

どぼーん!と入ると、あらら水温が16℃、冷水塊に完全に入ったようです。それでも透明度はまずまず、本当はフウライチョウのペアでバランスの具合を見たかったんだけど、冷水でどこかに雲隠れしてしまったのでツノダシペアでテストです。

この浮き、思ったより浮力あり、片手でカメラを後方にして泳ぐと、カメラが浮き上がり手首にかなりの負担がかかります。

しかし、泳ぎながら被写体を追う撮影はかなり楽になりました。これだったら素早いベラやブダイの動きにも余裕で付いていけそうです。

DSC_0170

岩の隙間で冷水で震え上がるノコギリダイ。暗いのでオートフォーカスが中々効きません。でもマニュアルでの微調整ができるようになったので難なく撮れます。
これかなり便利です。

今までの古いレンズはこれができなかった。なのでずっとマニュアルフォーカス中心に撮影しました。

やっぱ新しいレンズはよいですね。

DSC_0180

新たに入ったリュウキュウヤライイシモチの若魚。

フォーカスライトを照らさなくてもオートからマニュアルフォーカスに切り替えることができるので、ありのままの姿が撮れます。

DSC_0160

 

「冬のダイバー応援キャンペーン」詳細はこちら

天 気 晴れ時々曇り

風向き 西 2~3
最高気温 10.2℃ 最低気温 5.7℃
注意報/警報 波浪注意報
透明度 20m
水 温 16℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。