びんぼう・まんぼう・天気Yahooのお時間がやってまいりました。
日本で見られるカミソリウオ科は、カミソリウオ、ニシキフウライウオ、ホソフウライウオ、ハリメダゴーストパイプフィッシュ、ラフスナウト・ゴーストパイプフィッシュの5種類いるようです。
このうちカミソリウオとニシキフウライウオについては、ある程度問題なく識別できていると思います。
問題はハリメダゴーストパイプフィッシュとラフスナウト・ゴーストパイプフィッシュです。
どちらも和名は付いていませんが学名は付けられており、各地で確認もされているようです。それなのに、なぜ和名が付いていないのでしょうか。もしかしたら、カミソリウオのバリエーションとして扱われているのかなとも思ったりします。見た目としては、これはカミソリウオとは別物のように感じるのですが……。まぁ図鑑に載せるかどうかは、最終的には学者さんの判断になるのでしょう。
それよりも、ホソフウライウオがよくわかりません。
和名も学名も付いているので種としては認められているようですが、正直なところ、見た目のどこが違うのかがいまひとつはっきりしません。
もう少し別の個体の写真を見比べて判断したいのですが、肝心のホソフウライウオの写真が入ったフォルダをなくしてしまい、検証もできない状況です。
ということで、ホソフウライウオと思われる写真をお持ちの皆さん、ぜひ協力してください。
写真を見せていただけると助かります!
こちらの写真はカミソリウオです。吻の幅が広いのが特徴です。ホソはこの部分が細いのです。後はほぼカミソリウオと変わりません。
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スーツ 6半 5mmツーピース ドライスーツ
