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フリソデ祭りがしたいなぁ~

44です。

週明けはお決まりで、海況の心配もなくダイビングができます。

なんなんでしょ。最近週末荒れすぎですね。

今日はのんびり八重根2本。透明度は30m以上、水温はこの時期にしては高めの24℃で黒潮真っ只中!

今日もフリソデエビを見つけちゃいました。何匹目かな。他のポイントで見つけたフリソデエビを全部集めて八重根に放流したら、この冬八重根はフリデ祭りになるんだけど。

でもそんなことしたらグリンピースが黙っていないと思うのでやめておきます。

天候 曇り
風向き 西北西 3~4
最高気温 14.2℃ 最低気温 11.5℃
注意報/警報 なし
透明度 30m
水 温 24℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ
寒くなりました。冬の装いでいらしてください。


マンツーマンでフォトダイブ

土砂降りの雨・・・。

北東の強風だし・・・。

それでも張り切って行ってきました。どんなに天気が悪くたって、海が凪ぎていれば問題なし。

それに海の中まで雨降らないからね。

今日のゲストは関西のお方。マンツーマンだったので「記念に水中写真でも撮ってあげましょうか」と言ったら「記念写真はいいです」と断られてしまいました。

ならば「カメとかと一緒に写真でも撮りましょか」と言ったら、今度は快く受けてくれました。どうやらカメだったらよいみたい。

カメラはS100のコンデジ。まずはカメと一緒に。。

お次はやっぱりユウゼンでしょ。ユウゼンは見たかったらしく、ポーズもとって頂きました。

タコと一緒というのもよいかも。

こんな感じでモデルになって頂き、撮った写真はそのまますべてプレゼントしました。

たまにはこんなダイビングもよいかもね。

天候 大雨
風向き 北東5~6
最高気温 19.3℃ 最低気温 17.6℃
注意報/警報 強風・波浪 注意報
透明度 25m
水 温 26℃
服 装 ツーピース、ロクハン
秋の装いでいらしてください。


たまには全部ポイントを変えてみる

44です。

ライブは音が大きすぎでちょっと無理かな。やっぱり音楽は静かに聞くのが一番かも。

とは言っても、息子のバンドのライブとなると話は違うようだ。

先日初めて息子のバンドのライブを聞きに行った。知っている曲でもあるので大音量でも、いや大音量だからこそ、違った面が聞けてなかなか良かった。
また機会があったら言ってみようかなと思った。

さて今日は三本張り切ってガイドしてきました。一本目は八重根。かわいいイロケロちゃんを見ながら沖へ。相変わらずテンスの仲間の幼魚が多く見られる。

本当はナズマドへ行きたかったんだけど海況がよろしくないので、お千代ヶ浜の左まポイントと右のポイントを攻めてみた。

左のドロップオフでは景観を眺めながらホシモンガラやスジナメモンガラなんてレアなモンガラカワハギの仲間を見て、右の洞窟ではウミグモとかタカラガイとかウミウシとか、まったりしたダイビングを堪能したのでした。

体験チームは午前午後ともカメをゲット! 相変わらずカメ遭遇率は高い模様。

天候 曇り

風向き 東北東4~5
最高気温 23.1℃ 最低気温 20.2℃
注意報/警報 波浪注意報
透明度 40m
水 温 27℃
服 装 ツーピース、ロクハン
北東の風が吹く日は少し肌寒くなっていますので、羽織るものを持ってきてください。


八丈島伝説

「月曜日はナズマドが入れる」という八丈島伝説は続いております。

今日のゲストはそのナズマドを独占し、南潮に逆らってスミレ根に行ってきたようです。

なぜか中層をわらわらする魚たちが多く見られたようです。なんでわらわらしているのかはわかりませんがね。

私はどうしてもセダカギンポの縞々模様の幼魚が撮りたくて八重根に行ってきました。

でもすでにセダカギンポの縞々模様はなく、点々模様になってしまっていたぁ!!

がっくり・・・。

ついでにモンスズメダイの近似種の幼魚とケサガケベラの幼魚と、最近目に付くオナガスズメダイの幼魚を撮ってみました。

 

 

 

天 気 晴れのち雨のち曇り
風向き 東北東 2~3
最高気温 24.7℃ 最低気温 17.0℃
注意報/警報 なし
透明度 40m
水 温 24℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ(外は暑い)
良い天気の日は暖かく薄着でもいられますが、それでも依然朝晩は冷えます。羽織るものが必要。


青い海が続いております

相変わらずナズマドは流れていますが、海の色が青く気持ちよいです。

今日はナズマド2本で3本目は八重根です。前日入れた産卵床の追木の効果があったかどうかは分かりませんが、アオリイカたちの産卵は絶好調でした。

しばらくはナズマド、ナズマド、そして八重根というパターンが続くような予感がします。

 

ケヤリとアカマダラフサカサゴ。

クツワハゼ雄同士の喧嘩。

 

天 気 曇りのち晴れ
風向き 東より 2~3
最高気温 25.3℃ 最低気温 19.1℃
注意報/警報 なし
透明度 40~50m
水 温 22~24℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ(外は暑い)
良い天気の日は暖かく薄着でもいられますが、それでも依然朝晩は冷えます。羽織るものが必要。


ちょっと底まで

連日ナズマドが凪て入れるので、ちょっと底まで行ってきました。
南の激流でしたが、流れを避けて例の場所へ。
相変わらずキビレマツカサはてんこ盛りに群れ、カワリハナダイなんかもうろうろしてました。
水温が上がるとちゃんと現れるフチドリハナダイたち。フタスジイシモチの極小サイズの群れの中に1cmクラスのアサヒハナゴイやオレンジピグミーバスレットのチビちゃんたちが混じっていました。
その脇に鎮座するインターネットウミウシ。ブラックタイプは初めて見るかも。
帰り際、中層をのんびり泳いでいると、なんか視線感じるし。。
ふと振り返ると中型サイズのヒレナガカンパチたちが300匹以上はいたかな。みんな私の後ろについてきていました。
ところで、車の防水加工作業中にカッターナイフで指をかなり深く切ってしまったんだけど、アロンアルファで止めたら見事に止血できた。
アロンアルファって凄い!!! ってよい子は真似をしないように。  by44

 

八丈島 ダイビング 水中写真 ウミウシ

巨大インターネットウミウシのブラックタイプ

八丈島 ダイビング 水中写真 ハナダイ

かわいい💛 アサヒハナゴイのちびちゃん

八丈島 ダイビング 水中写真 ハナダイ 寄生虫

フチドリハナダイ、、、なんか付いてるし・・・。

天 気 晴れ
風向き 北東 2~3
最高気温 22.8℃ 最低気温 15.7℃
注意報/警報 なし
透明度 30m
水 温 23℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ(外は暑い)
良い天気の日は暖かく薄着でもいられますが、それでも依然朝晩は冷えます。羽織るものが必要。


限定アート

今八丈島の浅場では、長引いた冷水塊の影響でフクロノリが大発生中です。
このフクロノリがきれいなんですよね。
メルヘン、フォトジェニック、まぁ何でもよいです。素敵な写真が仕上がるんですよ。
「ふくメル」今限定のアートかも。。

八丈島 ダイビング 水中写真 ウミウシ

八丈島 ダイビング 水中写真 ウミウシ

ホウホウくんも元気です。

八丈島 ダイビング 水中写真 ホウボウ

天 気 晴れ
風向き 西 3~4
最高気温 22.8℃ 最低気温 17.3℃
注意報/警報 なし
透明度 20m
水 温 22℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ
良い天気の日は暖かく薄着でもいられますが、それでも依然朝晩は冷えます。羽織るものが必要。


ふくメル

GWもピークを過ぎ、ガイドチームは1チームでのんびりとナズマド三昧です。

が、、、体験ダイビングは午前も午後も大盛況の大忙し!!! 水温も上昇し海も青くベストコンデションの中、楽しんだようです。
最近しょうたは、スヌハラと称し、ゲストにスヌート撮影を強要してとても素敵な写真を撮って頂いてます。

ならば私もお袋メルヘンで対抗して、ゲストに撮って撮ってと要求して撮って頂いてます。

お袋メルヘン??? なんだと思いますか。

冷水塊で大繁殖したフクロノリといきれいな海藻。この上にいるウミウシをちょっとしたライティングで撮るという手法です。

略して「ふくメル」いかがでしょうか。

八丈島 ダイビング 水中写真 ウミウシ

ゴイキミノウミウシって美しすぎる・・・。

八丈島 ダイビング 水中写真 ウミウシ

ツツイシミノウミウシ。。

天 気 晴れ
風向き 南西 3~4
最高気温 23.4℃ 最低気温 16.9℃
注意報/警報 なし
透明度 30m
水 温 22℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ
良い天気の日は暖かく薄着でもいられますが、それでも依然朝晩は冷えます。羽織るものが必要。


Warekara city

ここ数日、ずっとナズマドに入れてます。しかもとても穏やかな海況。

そのナズマド、馬の背手前のSouth cityではかなり広い領土を占有し、三角根の手前のNorth cityも広大な領土が広がっています。
時々カメラ片手に巨大なダイバーたちが上空を通り過ぎますが、今のところ両者の争いはなく平和なワレカラcityになってます。

八丈島, ダイビング, 水中写真

South cityのワレカラたち

桜は散ってしまいましたが、ナズマドでは只今サクラミノが満開となっております♪

初めて見たかも、コールマンウミウシに擬態していると思われるヒラムシ。

天 気 曇り
風向き 南より 2~3
最高気温 20.3℃ 最低気温 11.7℃
注意報/警報 なし
透明度 20m
水 温 15℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ
冷水塊警報!透明度、水温ともに悪いです。
良い天気の日は暖かく薄着でもいられますが、それでも依然朝晩は冷えます。羽織るものが必要。


冷水でも春

うねりがおさまりませんねぇ~。。

ナズマド入れると思ったんですが、時々大きなうねりが来るので断念。八重根デーですね。

相変わらず水温は14℃で、なんかこの水温で安定しちゃってますね。

水温が低すぎると魚たちの動きも鈍くなり、いつも素早く泳ぎ回るイトヒキベラも余裕で撮れてしまいます。

ミツボシクロスズメたちは、イソギンチャクの布団に身を寄せて暖を取っています。

それでもアマミスズメのチビちゃんやタキベラのチビちゃんたちが見つかり、春は確実に近づいているという感じかな。

八丈島, ダイビング, 水中写真

 

八丈島, ダイビング, 水中写真

 

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天 気 曇りのち雨
風向き 北東 4~5
最高気温 15.9℃ 最低気温 10.7℃
注意報/警報 強風・波浪注意報
透明度 20m
水 温 14℃
服 装 ツーピース、ロクハン、ドライ

黒潮域は外れ水温は安定しませんが、透明度は良好でしょう。
寒さは、都区内とそれほど変わりません。冬の装いでおいでください。